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環境・企業市民活動
2010年11月25日
第40回オールアイシン労使政策制度フォーラムを開催しました

 当社をはじめとするアイシングループ7社※と各労働組合は、11月23日(火) 安城市文化センターで「交通環境づくり」をテーマに「第40回オールアイシン労使政策制度フォーラム」を開催し、アイシングループの従業員や一般の方々、約440人が参加しました。

 第1部では、名城大学 理工学部教授の松本幸正氏が、交通渋滞の解消や移動しやすい交通体系の整備など「人にも環境にもやさしいまちづくり」には、行政・企業・市民の相互連携がいかに大切かを説かれました。第2部のパネルディスカッションでは、松本氏、近隣の市議らにより、エコ通勤など環境にやさしいライフスタイルである「エコ モビリティ ライフ」※2 の事例紹介・実践提案など、車社会の現状と今後の姿について活発に議論が交わされました。また、愛知県警察本部の伊藤 学氏より交通安全のポイントや道路交通法の改正点などがわかりやすく紹介され、聴講者の交通安全に対する更なる意識向上へとつながりました。

 参加者からは、「渋滞が交通事故につながっているとは知らなかった。車に頼りすぎない生活を心がけようと思う。」、「環境にも体にもやさしい“エコ通勤”を可能な範囲で取り入れてみます。」など、自らができることから始めようという声が聞かれました。アイシングループは、今後も良き企業市民として、地域に身近で関心の高いテーマについて、ともに考え、ともに行動していきます。

※1 アイシン精機株式会社、アイシン高丘株式会社、アイシン化工株式会社、
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、アイシン機工株式会社、
アイシン・エーアイ株式会社、アイシン辰栄株式会社

※2 環境の「エコ」、移動の「モビリティ」、生活の「ライフ」をつなげた言葉。クルマ(自家用車)と公共交通(電車・バス等)、自転車、徒歩などをかしこく使い分けるライフスタイルのこと。

<ご参考>
「オールアイシン労使政策制度フォーラム」は、社会や地域の中で関心の高いテーマについて、行政・企業・市民がそれぞれの立場で何をすべきかを考え、行動に繋げるためのきっかけづくりをする場として、1991年より年2回(春・秋)開催しており、今回で40回目を迎える。秋のフォーラムでは、1995年から従業員はもとより周辺地域の方々にも参加を呼びかけ、「市民と地域の身近な政策課題を論議するフォーラム」として、その定着化を図っている。これまでに取り上げたテーマは、「東海地震」、「地域医療」、「生物多様性」など。

名城大学 松本教授による「エコ モビリティ ライフ」の紹介
名城大学 松本教授による「エコ モビリティ ライフ」の紹介
人と環境にやさしい交通体系の事例紹介(パネルディスカッション)
人と環境にやさしい交通体系の事例紹介(パネルディスカッション)


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