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環境・企業市民活動
2011年08月10日
環境教育イベント『2011根羽村親子わんぱく体験隊 夏の陣』を開催

 当社をはじめとするアイシングループ10社は、7月28日(木)、矢作川の上流に位置する長野県下伊那郡根羽村において、環境教育イベント『2011 根羽村親子わんぱく体験隊 夏の陣』を開催しました。

 アイシングループは、工場用水や生活用水として利用している矢作川において上流の水源の森を守るため、根羽村と「森林(もり)の里親契約」を2004年に結び、さまざまな活動を通じて森林整備に協力しています。今活動は、その活動の一環として、矢作川の源流地域である根羽村において、親子で楽しく「水」の大切さや自然の素晴らしさに触れることを通して環境意識の向上を目指すことをねらいとし、2004年より毎年開催しています。

 当日は、各社社員とその家族を含む232名が、矢作川の上・中・下流の水質比較と生物調査で村を流れる檜原川の美しさを確認し、魚(あまご)のつかみ取り、水鉄砲の製作や川遊びなど水に「触れる」体験をとおし、生活に密接に関わる矢作川の水のルーツ(源)とその大切さを学ぶことができました。参加者は持参の食器に食品用ラップフィルムを巻き、自然環境に配慮しながらバーベキューや流しそうめんを楽しみ、最後に子供たちは手作りの木製エコ宣言プレートで、今後取り組む具体的なエコ活動を宣言しました。

 参加者の小学生からは「チュービング(タイヤのチューブで作った浮き輪)が、楽しかった。」「当たり前のように使っている水の大切さを再認識しました。」などの声が寄せられました。また、参加した保護者からは「子供に矢作川の源流を見せる良い機会でした。お風呂の水を洗濯に使用するなど節水に努力します。今後も積極的に今回のような活動に参加していきたい。」と大変好評でした。

 なお、今回の参加費総額191,500円は、矢作川水源の森を守るための森林整備の費用として根羽村へ全額寄付しました。

 アイシングループは持続可能な循環型社会を目指して、今後もこうした森林整備や植林など市民参加による森づくりを積極的に進めていきます。


1. 実 施 日 時 :2011年7月28日(木)10:00〜15:30
2. 場   所:「根羽村檜原川河川敷」(長野県下伊那郡根羽村檜原地区)
3. 参 加 者:アイシングループの従業員とその家族232名

魚のつかみ取りを楽しむ子供たち
魚のつかみ取りを楽しむ子供たち
チュービングで遊ぶ子供たち
チュービングで遊ぶ子供たち
参加者の皆さん
参加者の皆さん


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