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FAQ よくある質問

新卒

新卒採用試験の内容は?

面接、適性検査、筆記試験を実施し選考しています。
その中でも特に面接を重視しており、意欲、人柄、コミュニケーション能力を中心とした人物評価に主眼を置いた選考を実施しています。

新入社員の配属先はどのように決まるのですか?

新入社員の配属が必要な職場を決定後、本人の希望、研修を通した本人の適性を人事が見極めた上、職場や会社のニーズを加味し配属先を決定します。

新入社員研修はどのような内容ですか?

社会人として必要な一般常識・コミュニケーションを中心とした前期工程(約1週間)。会社常識、MT基礎知識等の知識習得を目的とした後期工程(約1週間)を経て、現場実習(約2ヶ月半)を経験していただきます。この現場実習では、直接生産に携わることでものづくりを身をもって体験するだけでなく、今後の業務に最大限活かすための、非常に実りある研修として位置付けられています。

育児制度は完備されていますか?

当社は、ファミリーフレンドリー企業に認定されています。これは、男女ともに仕事と育児・介護を両立させることができる様々な制度と職場環境を持つ企業を指します。当社では育児休業制度や復職後の勤務時間変更制度が利用できます。育児休業制度の期間は、生後1才になった年度末、又は子が1才6ヶ月を越えない範囲となります。休業中給与は支払われません。

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キャリア

応募資格に年齢制限・学歴制限はありますか?

年齢制限は設けておりませんが、その募集内容に応じた年齢制限は目安として設定する場合があります。また、学歴については職務経験、保有する能力、適性等により、総合的に判断いたします。
※職種によっては、設定する場合があります。

自動車業界の経験がなくとも応募できますか?

自動車業界における経験がなくとも、応募可能です。ただし、自分なりに現在までに培われた職務経験、専門性等をどのように、アイシン・エーアイで生かし、何をやりたいかを提案ください。

応募にはどのような方法がありますか?

当ホームページより直接エントリー下さい。

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共通

ローテーションはどのように実施されるのですか?

部門間の要望を前提に、個人の知識・経験の幅を広げるために必要なローテーションを会社として計画的に実施します。昨今では、海外赴任を前提とした多機能の経験を積む為のローテーションが多く実施されております。

入社後の教育研修内容は?

資格別教育、専門教育、語学教育、通信教育等のメニューが用意されており、働く社員の専門力、業務遂行力、ヒューマンスキルという能力をスキルアップする仕組みです。この3つの能力を伸張する教育研修は、個人の役職レベルに応じて内容が異なり、求める人材像を効率的に育成できる制度となっています。

海外在住の外国人ですが、応募は可能でしょうか?

各職種に応じた応募資格を満たしており、かつ日本で勤務可能な方は応募可能です。また、就労(ビザ)に関する手続もできる限りサポートいたします。現在は、海外法人等の現地スタッフの採用は実施しておりません。

海外へ赴任したいのですが?

タイ・中国・ドイツ・アメリカで赴任している社員は現在20名ほどになります。欧州、アセアン、北米を中心に、現在海外赴任のニーズは加速度的に高まっています。希望すれば海外赴任となるチャンスはありますが、語学、職務経験を総合的に判断し決定しますので、自己啓発を含めた本人の努力が必要になるのは言うまでもありません。

エーアイの社風は?

「世界一幸せな社員が、世界一のMTをつくる」をキーワードに仕事にやりがいと誇りが、そして暮らしにゆとりが持てる環境にこそ、人間としての幸せがあると考えています。仕事と同時にオフタイムも社員の自主性を尊重、クラブ活動や職場でのコミュニケーション、毎年恒例のファミリー・フェスティバルなども積極的に企画開催しています。

部活やクラブ活動もあるそうですが、誰でも参加できますか?

世界レベルのヨット部をはじめ、野球、バドミントン、スキーそしてモータースポーツ部が活発に活動を行っています。入部希望者は、どこの部でも大歓迎です。

福利厚生の内容は?

リゾート、ライフ、レジャー、スポーツクラブ、教育などの豊富なメニューから従業員のニーズ合ったものを自由に選択可能なカフェテリアプランをご利用いただけます。

語学力はどの程度必要ですか?

今後より一層グローバルコミュニケーションが必要になってくる中で、なにより語学修得に意欲があることが求められます。会社ではグローバル人材登録制度を有し、語学力の習熟度に合わせた研修制度を実施し、語学修得のためのバックアップをしております。

フレックスタイムとはどのような制度ですか?

決められた1ヶ月の総労働時間を従業員個人別に仕事の進捗状況に応じ、始業時間・終業時間や労働時間を決定する制度。もちろんグループ、チーム内での担当業務に対応するため、日々のコミュニケーションは欠かせません。

自分自身の目標や成果を評価する制度があるそうですが。

チャレンジ面談という制度を設けています。 育成・処遇・評価のグッドサイクルをまわす上で、必要不可欠な個々の仕事の目標設定があります。当社では、半期ごとに上司と目標設定・評価の面談を通し、従業員が自ら目標をみつけ、目指すべき人材像を描く上でのチャレンジを最大限に奨励する制度を実施しています。

確定拠出年金について教えて下さい。

国民年金、厚生年金に上乗せされる企業年金の一部分に当たります。退職金総額の内、会社からの拠出額を、用意された商品リストの中から運用商品を選択し、従業員の責任で運用する制度。受給額は運用の実績により増減します。運営管理機関を通し、従業員に運用する上での教育や運用情報の提供など、きめ細やかなサポートを行っています。

財産形成制度について教えて下さい。

従業員の財産形成を支援する制度には、財形貯蓄制度、従業員持ち株制度があります。
財形貯蓄制度:一般財形、住宅財形、年金財形の3種からなり、各金融機関と契約し、給与・賞与から一定金額を積み立てる制度です。
従業員持ち株会制度:従業員が設立した持ち株会を通し、給与・賞与から一定額の自社株を購入する制度です。奨励金として購入資金の一部を企業が援助します。

現時点で何らかの国家資格を取得している場合、

手当てはつきません。ただし、アーク溶接やフォークリフト、危険物取扱などの資格を会社の内外で取得することによって「有資格業務(資格をもっている人しかできない作業)」の幅が広がり、多能工(複数種類の業務をこなせる人)として今後の業務に有利になります。是非積極的にトライしてみてください。